2018年07月08日

完全貸切ゲストハウスで14年連続増収!顧客満足度一位のウエディング事業を営む「ブラス」が全国展開を目論む

今回は完全貸切のゲストハウスを使ってウエディング事業で成長を続ける「ブラス」についてまとめていきたいと思います。

ブラスは2017年にハウスウエディングでオリコン顧客満足度東海一位を獲得しています。

https://www.brass.ne.jp/

創業者は河合達明氏。

1998年に前身である(有)ブラスを設立。

「ブラス」の社名の由来はブラスバンドから来ています。「ブラスバンドの楽器のように、個性的で温かい人が集まって、最高の演奏をしよう」という意味が込められています。

2003年に愛知県一宮市に第一号店として「ルージュ:ブラン」を開店。

翌年の2004年に株式会社ブラスへ組織変更。

その後、愛知県を中心に静岡、三重、岐阜、大阪などにハウスウエデイング事業を展開しています。

そして2016年3月に東証マザーズ・名証セントレックスへ新規上場。

その約一年後には東証一部、名証一部へ市場変更しています。

では、ブラスの業績推移を見ていきましょう。

ブラスの業績は拡大傾向にあります。2017/07期の売上高は90億円。経常利益は8億円となっています。経常利益率は9パーセントとまずまずの水準を維持しています。

さらに言うと、売上高は2004年から14年間ずっと拡大し続けています。これは凄いです。

ブラスはどうやって売上を伸ばしてきたのでしょう?

これから拡大を続ける「ブラス」の事業内容・財政状況・今後の計画等をまとめていきたいと思います。

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