水の販売だけで売上270億円?ウォーターサーバーを無料配送する「プレミアムウォーターHD」の事業モデルとは

2018年07月11日

「プレミアムウォーターホールディングス」は、日本全国にウォーターサーバーを提供する会社です。

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2006年10月、山梨県富士吉田市にナチュラルミネラルウォーターの製造販売を行う「(株)ウォーターダイレクト」が設立されました。

2013年3月、東証マザーズに上場し、2014年には東証2部に市場変更をしています。

2015年には「光通信」の子会社である(株)総合生活サービスからの株式公開買い付けにより、光通信のグループ会社に。

2016年には(株)エフエルシーとブランドを統合し、持株会社体制に移行するとともに「(株)プレミアムウォーターHD」が誕生しました。


まずは、同社の業績推移を見てみましょう。

2010年には40億円ほどだった売上は2018年にはおよそ7倍の270億円ほどにまで拡大。

その一方、2013年3月期をピークに利益率は落ち続け、2018年3月期には15億円の経常赤字となっています。


今回のエントリでは、「水」だけで270億円を売り上げる「プレミアムウォーターHD」がどんな事業を行なっているのか、掘り下げてみたいと思います。

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