設立から4年で売上高10億円突破!スマホアプリからIoT施設まで手がける「and factory」が新規上場

2018年07月31日

設立4年目で東証マザーズに上場することが発表された「and factory」を調べてみたいと思います。

and factoryは2014年9月、現社長である小原崇幹氏によって創業されました。

小原氏は、学生時代からさまざまな事業の立ち上げに参画した経験があり、and factoryは当初、自身が設立した広告代理店の子会社としてスタートさせました。

設立翌月にイグニスのスマホアプリ『どこでもミラー』を取得し、スピンアウトします。


2015年11月、「C-Studio」という戦略子会社を設立(2017年8月に吸収合併)。

2016年には新たにIoT事業も開始し、IoT宿泊施設「&AND HOSTEL」をオープン。

そして、設立から約4年となる2018年9月に東証マザーズへ上場することが決定しました。


創業からこれまでの業績推移を見てみましょう。

初年度から売上高1億円を達成し、翌2016/08期は3倍超の3億7178万円。

2017/08期は6億8861万円で、経常利益率は34.4%という高収益体質になっています。


今年度(2018/08期)は、3Q時点で売上高が既に10億円を突破しています。


圧倒的なスピードで成長を続け、設立わずか4年で上場を果たす「and factory」。飛躍の理由はどこにあるのでしょうか?

気になる事業内容に迫っていきたいと思います。


マンガアプリのMAUは200万人を突破

and factoryが掲げるミッションは、"Smartphone Idea Company"として「日常に&(プラス)を届ける」こと。

メインの事業として「アプリ事業」「IoT事業」の2つを展開しています。

① アプリ事業

and factoryは、創業からこれまでの間に50以上もの自社アプリを開発してきました。

この続きを読むには

ここから先をお読みいただくには、
Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

30日間無料キャンペーン実施中!


無料で続きを読む
または
ログイン
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事に関するキーワード
新規上場 and factory