『食べログ』の店舗契約売上高30%増!『価格.com』と売上構成比が逆転した「カカクコム」

2018年08月04日

『価格.com』や『食べログ』などを運営する「カカクコム」の2019年度1Q決算が発表されました。

四半期ごとの業績を確認していきます。

今四半期の売上高は125億円、営業利益は55億円となっています。

売上成長率は2015年度の2Qに25%を超え、その後は2017年度の2Qまで15%前後を維持していました。

そこから4四半期連続で10%を下回る成長が続き、昨年度の2Qには減収となっています。

前四半期は再び10%を超え、今四半期は18%の増収となっています。


カカクコムの売上高の内訳を見ていきましょう。

カカクコムには『価格.com』、『食べログ』、『新興メディア・ソリューション』の3つの事業があります。

『食べログ』の売上高が57億円となり、初めて『価格.com』の売上高を上回りました。

対前年の成長率は23%となっています。


『食べログ』の新料金プラン移行で店舗契約売上高が30%増加

『食べログ』の売上高が増加した要因を詳しく見ていきたいと思います。

『食べログ』には掲載店舗との契約売上高にあたる「飲食店販促」、個人ユーザー向けの有料課金「ユーザー会員」、そして「広告」という3つの売上があります。

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