【必見】現代の若者たちが高齢者になった頃、日本はどうなるのか?高齢化に関するデータを整理して世界主要国と比較!

2018年02月25日

今週末もマクロデータシリーズとして、「日本の高齢化」についてまとめてみたいと思います。

念のため断っておきますが、このエントリでは高齢の方を貶めたり、否定するような意図は1ミリもありません。

むしろ、自分を含めた現代の若者たちが高齢者になった頃に日本がどうなるのか、という話です。


まずは日本全体の人口推移を見てみましょう。

なだらかな丘のように人口が増えていき、2020年以降は急な坂を下るように人口が減っていくことが予想されています。

現在(2018年)は下り坂がまさに始まろうとしているタイミングであることが分かります。

そして、この下り坂に拍車をかけるのが「少子高齢化」です。年少人口(0-14歳)、生産年齢人口(15-64歳)、老年人口(65歳以上)それぞれの推移をみてみましょう。

日本の年少人口は1955年に3000万人を超えたのをピークに、減少が続いています。

一方、生産年齢人口は1995年に8700万人に達したのが最大。

老年人口は2040年に3800万人に達することが予想されています。


以上の事実を知っただけでも既にヤバいことは簡単に分かりますが、今回のエントリでは「何がどのくらいヤバいのか?」というのをもう少し考えてみたいと思います。


2065年には労働世代1人につき、何人の非労働世代がいるのか?

まずは、先ほどのグラフを割合に直してみましょう。

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