Flipkartからインド版Craigslistまで!インドのユニコーン企業10社の事業内容をおさらい(うち6社にソフトバンクが投資)

2018年03月10日

今日は、インドのユニコーン企業10社の事業内容をまとめてみたいと思います。

「ユニコーン」とは、未上場なのに評価額10億ドルを超えた企業に対する通称で、それだけ珍しい存在であることから注目度の一つの基準となっています。


それでは早速、評価額の上から順に1社ずつみてみましょう。


1. Flipkart 116億ドル

現時点でインド最大のユニコーン企業は、Eコマース・マーケットプレイスを展開する「Flipkart」です。

2007年10月に創業者二人でサービスをはじめ、2008年には毎日24時間のカスタマーサポート体制を確立。

2013年には1日で10万件の注文数を記録し、2014年に10億ドル以上の資金を集めます。


現在では登録ユーザー数1億人、月間配送数800万、毎日の訪問者数は1000万、21ヶ所の物流拠点、10万もの販売ユーザーが参加しています。

ホームページ

直近の評価額は116億ドルにも達し、インド最大のユニコーン企業となりました。

投資家にはタイガー・グローバルやeBay、マイクロソフト、テンセント、ソフトバンクグループ、ナスパーズなどそうそうたる企業が名を連ねています。

2 Snapdeal 70億ドル

インドのユニコーン第2位は、Flipcartと同じくEコマース事業を展開する「Snapdeal」です。

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