2018年09月06日

9月に新規上場予定の国内企業のうち、まだまとめていない11社を一気にチェック!

2018年9月に上場予定の国内企業は13社あります。

このうち、「and factory」と「アズーム」はすでにまとめています。

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しかし、まだ扱っていない企業が11社もあるので、事業と業績の概要をざっくりと見ていきたいと思います。


【子供服販売】ナルミヤ・インターナショナル

最初はベビー・子供服の販売を行なっている「ナルミヤ・インターナショナル」です

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「ナルミヤ・インターナショナル」は1904年に創業されました。

ジャスダックに上場していましたが、SBIホールデイングスの子会社化に伴い2010年に上場廃止しました。

その後、日本産業パートナーズの子会社となり今回再上場という訳です。

売上高は270億円と増加傾向にあります。

経常利益も着々と増加しており、2018/2期では12.8億円。

販売チャネルを見てみると百貨店とショッピングセンターの割合が多く、eコマースは全体の13%ほどとなっています。


【不動産仲介】香陵住販

続いては不動産の賃貸・売買の仲介などを行なっている「香陵住販」です。

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1981年に設立された「香陵住販」は仲介だけでなく、自社グループで所有しているコインパーキングの運営や、投資用不動産の販売、物件のリノベーションなど幅広く行なっています。

売上高は2015/9期に39億円まで減少していましたが、2017/9期では49億円まで増加。

経常利益は4.4億円と2016/9期から少し増加しています。

【不動産賃貸】マリオン

続いては不動産の賃貸や不動産証券化というクラウドファンディングのようなサービスを提供している「マリオン」です。

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