スマホ向けコミック配信「まんが王国」を展開するビーグリー、成長市場の中での戦略とは

2017年12月27日 13:33

今回取り上げるのは、スマートフォン向けコミック配信サービス「まんが王国」を展開するビーグリーです。


始まりは2004年のことで、(株)ビービーエムエフとして設立。

2006年4月にフィーチャーフォン向けコミック配信サービス「ケータイ★まんが王国」を開始します。

2008年7月にはiPhone3Gの日本発売と同時にコミックアプリを配信開始。


2010年7月には「まんが王国」で累計1億冊ダウンロードを突破します。


2011年11月にはスマホ向け「まんが王国」を開始すると、2012年11月には「まんが王国」累計2億冊ダウンロードを突破。

2013年8月には漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、2015年2月にはイラスト・マンガで読む分散型メディア「ETOPICA」なども開始。

2017年3月に東証マザーズに上場し、10月には「まんが王国」での累計ダウンロード数が7億冊を突破しています。


過去3年間の業績推移です。

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