10月に日本上陸のスマートスピーカー「Sonos」も!6-8月の米国IPOで気になった10社を一気にチェック

2018年09月24日

2018年6月〜8月の間にアメリカでは合計81社が新規上場しました。

今回はその中から気になった10社を時価総額の大きい順に紹介していきたいと思います。


コストコのライバル「BJ's Wholesale Club」:時価総額39.2億ドル

1社目はアメリカ国内に215店舗を構える会員制倉庫型スーパー「BJ's Wholesale Club」です。

公式HP

BJ's Wholesale Clubは1984年にマサチューセッツ州でディスカウントショップ「Zayre」のチェーン店としてスタート。

「Zayre」がライバル企業に買収されたことを受けて1997年にスピンオフしました。

以前に一度ニューヨーク証券取引所へ上場していましたが、2011年にPEファンドの買収によって株式非公開に。

今回は二度目の上場となります。

店名にある「BJ」の由来は、スピンオフ時に社長を務めていたMervyn Weich氏の娘さんのイニシャルだそうです。

BJ's Wholesale Clubは競合他社と比べて品物のサイズが小さく、生鮮食品を豊富に取り揃えていることが特徴です。

業績推移を確認してみましょう。

18/2期の売上高は127.5億ドルで、近年の業績は横ばいで推移しています。

営業利益率は1.7%前後です。


脆弱性検知SaaS「Tenable」:時価総額33.8億ドル

「Tenable」はサイバーセキュリティ企業で、脆弱性検知SaaSを提供しています。

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