18歳からクッションを研究!元祖「人をダメにするソファ」をアメリカで販売する「Lovesac」が新規上場

2018年10月15日 12:00

2018年6月25日、アメリカで家具を販売する「Lovesac」がナスダックに新規上場しました。

Lovesacのティッカーシンボルは「LOVE」。もっとも美しいティッカーかもしれません。


1995年頃、世の中にあるクッションの大半は、袋の中に豆を詰めたものでした。

創業者のショーン・ネルソン(Shawn Nelson)はそのクッションの使い心地に不満を覚え、18歳の頃から実家の地下室でクッションの研究を始めます。

そして3年後の1998年にLovesacを設立。

ネルソン氏はユタ大学の授業で隣の席に座っていたデイヴ・アンダーウッド(Dave Underwood)をLovesacに誘い、最初のビジネスパートナーとします。

2001年、Lovesacは10代を対象とした衣料小売業者から1万2000点ものクッションを受注することに成功。

そして翌2002年にはミルウォーキーにショールームをオープンします。

2005年、シリコンバレーの起業家たちの間でLovesacのクッションが大流行。

さらに同年、ShawnはFox TVのリアリティショー「The Rebel Billionaire」で優勝。

The Rebel Billionaire

審査員であるヴァージン・グループの会長リチャード・ブランソンから100万ドルを獲得します。

2008年にはLovesacのクッションがアメリカの映画館で導入され始めました。

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