『カーブス』のプロテイン売上が40%増!カラオケ事業の収益性も右肩上がりの「コシダカホールディングス」

2018年10月22日 20:00

カラオケ『まねきねこ』やフィットネスクラブ『カーブス』などを展開する「コシダカホールディングス」(証券コード:2157)の2018年8月期決算が発表されました。

18/8期決算説明資料

コシダカホールディングスは1967年に腰髙善治氏によって創業され、昨年に創業50周年を迎えた歴史ある企業です。

最初は群馬県でラーメン屋を経営していましたが、1989年からカラオケ事業へ主力事業を転換。

2006年にアメリカ発祥のフィットネスクラブ『カーブス』とフランチャイズ契約を結び、北海道の1号店を皮切りにフィットネス事業をスタートしました。

2007年にJASDAQへ上場し、翌年にカーブスジャパンを子会社化。

『まねきの湯』を2010年にオープンして温浴事業にも参入し、「余暇ビジネス」を拡大しています。


2007年の上場以来、業績は右肩上がりに上昇しています。

18/8期の売上高は617億円、営業利益は78億円と増収増益という結果に。

この続きを見るには
(3686文字 画像33枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

初回7日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
最終損失▲32億円「シダックス」2019年3月期本決算

最終損失▲32億円「シダックス」2019年3月期本決算

昨年カラオケ事業を清算した「シダックス」(証券コード:4837)が決算を発表しました。

「日本航空」「ANA」など10社!今週お届けした最新決算ダイジェスト(国内編)

「日本航空」「ANA」など10社!今週お届けした最新決算ダイジェスト(国内編)

4/29(月)以降にお届けした国内企業10社最新決算を各社スライド1枚でおさらいします。

and factory:売上成長率47%の高成長をキープ

カラオケ事業で売上13億円増!「コシダカホールディングス」2019年8月期2Q決算

カラオケ事業で売上13億円増!「コシダカホールディングス」2019年8月期2Q決算

カラオケ事業・カーブス事業を手がける「コシダカホールディングス」(証券コード:2157)が第二四半期の決算を発表しました。

シェア/お気に入り
資料をダウンロード