バンダイナムコや「Omiai」のネットマーケティングなど!今日決算発表の8社をチェック

2018年02月09日

今日も決算がてんこ盛りでした。その中で気になった決算を、テクノロジー企業を中心に8社ほどチェックします。


バンダイナムコHD:VR関連により費用先行で営業利益減

まずは、アニメキャラクターなど有力IPを活用して事業を広げるバンダイナムコの業績です。

増収減益という形です。セグメント売上を見てみましょう。

玩具販売(トイホビー)事業の売上は1644億円でほとんど横ばい。

スマホゲームの「ドラゴンボールZドッカンバトル」「ワンピース トレジャークルーズ」などを含むネットワークエンタメ事業は2853億円を売り上げ、前年同期から9.4%増加しています。


続いて、セグメント利益です。

ネットワークエンタメ事業は338億円の利益を稼いでいますが、前年から5.7%減っています。

これは、VRを活用した機器開発や施設の出店を行うアミューズメントビジネスにおいて、費用が先行していることが要因。


イオンフィナンシャルサービス :預金残高は3兆円近くに

次に、イオングループの金融関連事業を担うイオンフィナンシャルサービスです。

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