国内最大級のIPO!上場が承認された「ソフトバンク」の事業数値を整理

2018年11月14日

ソフトバンクグループの通信子会社「ソフトバンク」の上場が承認されました。

上場申請資料

ソフトバンクグループは現在99.9%を保有する株式のうち約4割を売り出す予定です。

2兆円を超えるとされている調達資金について、先日の決算説明会で孫氏は「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の資金源に充てると話しています。


目論見書から通信子会社の業績をチェックしてみると、通期の売上は3.5兆円規模に達しています。

営業利益は6,500億円前後で推移しており、18/3期は減益となっています。

営業利益率は約20%で、19/3上半期は24%に上昇しています。


今回のエントリでは国内最大級のIPOとなることが予想される「ソフトバンク」の事業数値を整理していきたいと思います。


個人向け事業が売上全体の75%を占める

「ソフトバンク」の展開する通信事業は「個人(コンシューマ)」「法人」「流通」の3セグメントに分類されます。

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