アップルとの提携を発表!売上160億ドル達成へ突き進む「Salesforce」2019年1月期3Q決算

2018年11月28日

マーク・ベニオフ氏率いる「Salesforce.com」(ティッカーシンボル: CRM)の2019年1月期3Q決算が発表されました。

2019年1月期3Q決算説明資料

SalesforceはSaaSの先駆的存在であり、ティッカーシンボルにあるとおりCRM(Customer Relationship Management)を中心としたサービスを提供しています。


今四半期の売上は33.9億ドル(+27%)、営業利益9,200万ドル(6四半期連続で営業黒字)

業績は引き続き右肩上がりで、今四半期の売上は33.9億ドル。

着々とトップラインを伸ばしています。

対前年の成長率は26.6%と、引き続き25%以上の高い成長率をキープしています。

営業利益率は2.7%となっており、最近では営業黒字を継続。

安定的な利益創出フェーズに突入したといえるのではないでしょうか。


全セグメントが2ケタ成長を継続。マーケットプレイス収益は7.4億ドル(+50%)

Salesforceの見事にバランスの取れた売上構成において、最近の成長を支えているのが「プラットフォーム」です。

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