サラダスタートアップがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(後編)
2018年11月30日 18:00

サラダスタートアップがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(後編)

前回はユニコーン入りした米国スタートアップ(前編)を特集しました。


今回は引き続きユニコーン入りした米国スタートアップ(後編)をまとめていきたと思います。

Formlabs:最新式の3Dプリンター(評価額:11億ドル)

Formlabs

Formlabsは2011年にMITメディアラボの生徒3人によって創業され、最新式の3Dプリンターを販売しています。

現在は3Dプリンターに必要なハードウェアだけでなく、ソフトウェアも販売しており、Formlabsの顧客には、一般企業に限らずハーバード大学やオックスフォード大学も名を連ねています。

IDC

3Dプリンター市場を見てみると、意外なことにを教育関連向けの販売が全体の67.6%ほどを占めており、大学などからの需要が高いことが伺えます。

3Dプリンタ市場規模

3Dプリンターの世界的な市場規模は2020年までに210億ドルにまで拡大する見込みとなっており、今後もさらに3Dプリンターの需要は高まりそうです。


Formlabs scores another $30 million in funding

ThoughtSpot:次世代データ分析プラットフォーム(評価額:10億ドル)

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スタートアップ
2018年03月10日 12:10

Flipkartからインド版Craigslistまで!インドのユニコーン企業10社の事業内容をおさらい(うち6社にソフトバンクが投資)

1. Flipkart 116億ドル
2 Snapdeal 70億ドル
3 One97 Communications (Paytm) 57億ドル
4 Ola 36億5000万ドル
5 ReNew Power Ventures 20億ドル
6 Hike 14億ドル
7 Shopclues 11億ドル
8 Zomato Media 10億ドル
9 InMobi 10億ドル
10 Quikr 10億ドル
まとめ

今日は、インドのユニコーン企業10社の事業内容をまとめてみたいと思います。

「ユニコーン」とは、未上場なのに評価額10億ドルを超えた企業に対する通称で、それだけ珍しい存在であることから注目度の一つの基準となっています。


2018年11月08日 07:57

決算説明で出てきたソフトバンクビジョンファンド投資先ベンチャー14社の事業内容をおさらい

① イケイケコワーキングスペース「WeWork」
② 韓国の爆速ショッピングサイト「Coupang」
③ インドネシア最大のEコマース「tokopedia」
④ インドの決済サービス「paytm」
⑤ 血液検査からがん細胞を検知する「Guardant Health」
⑥ 売りたい不動産を24時間で買い取ってくれる「Opendoor」
⑦ 不動産営業をテクノロジーと組み合わせる「Compass」
⑧ 動的なスマートガラスを開発する「View」
⑨ 建設プロジェクトを大幅に効率化する「Katerra」
⑩ GMV合計が10兆円規模に拡大した「ライドシェア」
11. 1.7億人が使うフードデリバリー「ele.me」

11月5日、ソフトバンクグループの2019年3月期2Q決算が発表され、Stockclipでもまとめ記事を出しました。

その中で存在感を強めているのはやはり「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の存在です。

2018年11月13日 12:00

IPO目前にSAPが80億ドルで買収!アンケート分析SaaSを提供するユニコーン企業「Qualtrics」

アンケートなどの定性データを分析する「エクスペリエンス・マネジメント」
ビジネススクールTOP100校のうち99校が顧客
フリーキャッシュフローはプラスで推移
IPO目前にしてSAPが80億ドルでの買収を発表

今回は「SAP」が80億ドルで買収することを発表したユニコーン企業「Qualtrics」について取り上げます。

Qualtrics 公式HP

2018年11月24日 20:00

これだけは知っておきたい!2018年にユニコーン入りした中国のスタートアップ

これだけは知っておきたい!2018年にユニコーン入りした中国のスタートアップ
Xpeng Motors:完全自動で駐車完了(評価額37億ドル)
Ximalaya:登録者数4億人の音声プラットフォーム(評価額:36億ドル)
Meicai:レストランと農家を直接マッチング(評価額:28億ドル)
Douyu:Eスポーツ動画配信(評価額:15億ドル)
Aihuishou:家電リサイクルプラットフォーム(評価額:15億ドル)
Yijiupi:B2Bリキュールマーケット(評価額:11億ドル)
Luckin Coffee:アプリでしか注文を受け付けないコーヒショップ(評価額:10億ドル)

先日、2018年にユニコーン入りした企業がTwitterで話題になりました。


2018年11月29日 20:00

ゴミ収集版Uberがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(前編)

ゴミ収集版Uberがユニコーンに!?ユニコーン入りした米国スタートアップ(前編)
Roblox:子供用3Dゲーミングプラットフォーム(評価額:25億ドル)
Bird:電動キックスクーター(評価額:20億ドル)
Service Titan:生活サービスSaaS(評価額:16億ドル)
One Medical:オンライン診察サービス(評価額:15億ドル)
Toast:レストラン向けPOSシステム(評価額:14億ドル)
Allbirds:シリコンバレーで大人気『世界で最も快適な靴』(評価額:14億ドル)
Postmates:買い物代行・即配サービス(評価額:12億ドル)
Rubicon:ゴミ収集版Uber(評価額:11億ドル)

前回2018年にユニコーン入りした中国のスタートアップをまとめました。

今回は中国に引き続き、2018年にユニコーン入りした米国スタートアップを前編・後編に分けてまとめていきたいと思います。