3Dプリンター出力サービスのパイオニア!医療分野拡大で急成長を遂げる「JMC」

3Dプリンター出力サービスのパイオニア!医療分野拡大で急成長を遂げる「JMC」

2018年12月05日 07:00

普段の生活ではまだまだ馴染みの薄い3Dプリンタですが、製造業においては急速な普及が進んでいます。

公式HP

3Dプリンタ業界の中でも注目したいのが、急速な成長を遂げている「JMC」(証券コード: 5704)です。


プロボクサーから父の経営するJMCを「ものづくり企業」に育て上げる。2018年は9か月時点ですでに約200億円の売上

JMCで現在社長を務める渡邊大知氏は、38歳という年齢もさることながら、プロボクサー出身という異色の経歴を持っています。

高校卒業後、ファイティング原田氏のジムに入って19歳でプロデビュー。

「3連敗したら辞める」と宣言していた渡邊氏は24歳でボクシングの世界に別れを告げ、1999年に父が経営するJMCへ入社します。

参照

当時のJMCはモデル作製の受託製造を行なっていたものの、売上のほとんどは保険事業で賄っていました。

そこで渡邊氏は入社から間もなくして製造部門をスピンアウトし、光造形機を導入して3Dプリンター出力事業を開始。

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