波紋を呼んだ「ゲノム編集」ベビー誕生!究極の医療技術「CRISPR」に取り組む3社の変遷を追う

4日前

先日、「中国でゲノム編集が施された双子の赤ちゃんが誕生した」という報道が大きな波紋を呼びました。

ガ・ケンケイ教授(中国・南方科技大学)の発表が事実であれば、「意図的な手が加えられたヒト」を初めて生み出したということになります。

NHK NEWS WEB「“ゲノム編集で双子誕生”の衝撃」

医療や人類の歴史さえも変えてしまうかもしれない究極の医療技術「ゲノム編集」。

今回のエントリではその計り知れない市場ポテンシャルと、最先端の研究に取り組むNASDAQ上場企業3社の変遷を追いかけます。


「投薬」による応急処置から異常遺伝子自体の「編集」へ。遺伝子治療の市場規模は2030年に5.6兆円まで達する見込み

これまで先端医療として導入されてきた「遺伝子投薬」治療はあくまで既存遺伝子を「補充・付加」する治療法でした。

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