法人向け動画配信プラットフォームなど新事業が成長を牽引!人材育成の「アイスタディ 」

2018年12月09日

IT人材の不足など様々なところで人材不足が問題となっているなか、人材育成で伸び始めている企業があります。

今回扱うのは「アイスタディ 」(証券コード:2345)です。

2017/12期の売上高は7.6億円(+91.1%)、経常利益は3,893万円と黒字化

1997年にオープンシステム研究所とインドのKumaran Systemsが共同出資してアイキャン(現在:アイスタディ )を設立します。

最初はIT人材の研修事業をおこなっており、1999年からベンダー資格取得のための学習支援ソフト『iStudy』シリーズの販売を開始しています。

2001年にベンダー資格学習者向けサイト『@iStudy』を開始し、2002年にマザーズ市場へと上場します。

また、2015年にブイキューブの公開買付けにより子会社となっています。

売上高は2016/3期にかけて減少していましたが、2017/12期には7.6億円と大きく増加しています。

経常利益も3,893万円と黒字化しており、経常利益率は5.2%ほどあります。

ソフトウェア事業の売上は4億円(+25%)、研修サービス事業の売上は3.6億円(+64%)

アイスタディの事業は「ソフトウェア」「研修サービス」の2つに分けることができます。

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成長企業(新規上場) アイスタディ