自律型の輸送ロボットやオンライン園芸学校も!スカイプマフィアまとめ(前編)

2018年12月12日

先日、エストニアにスタートアップが多い理由についてまとめました。

エストニアといえばSkype発祥の国であり、Skype出身者によるスタートアップが次々と設立されており、これは「スカイプマフィア」と呼ばれています。

SkypeMafia

今回のエントリでは、スカイプマフィアを8社ほどピックアップして、各社の事業内容を整理していきます。

GoogleやTrelloなど100以上のアプリと連携可能なCRMサービス「PipeDrive」

PiperDrive

1社目は、クラウドベースでのCRM(Customer Relationship Management)ソフトを提供する「PipeDrive」です。

PipeDriveは、Skype出身者3人により、エストニアの首都タリンで2010年に創業されており、累計調達額は9,120万ドルに達しました。

PipeDriveはタスク管理から目標管理、製品・サービスの販売レポート作成などの機能をもちます。

グレードに応じて料金体系は異なり、1ヶ月1従業員あたり12.5~59ドルの幅があります。

PipeDriveは170ヶ国以上に展開しており、そのうち16の言語に対応、ユーザー数は8万以上います。

またPipedriveは、Googleやトレロなど100以上のアプリと連携することができます。


参考:Pipedrive, a CRM and sales tool, raises $50M to take on Salesforce and Microsoft

自律型の輸送ロボットを提供する「Starship」

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