M&A攻勢で20%増収!電力事業も伸びてる「エイチ・アイ・エス」2018年10月期決算

2018年12月13日

日本を代表する旅行会社「エイチ・アイ・エス」(証券コード: 9603)の2018年10月期決算が発表されました。

2018年10月期決算説明資料

エイチ・アイ・エスは「旅行」事業に加え、「ハウステンボス」「ホテル」「運輸(その他)」という4つの事業セグメントを展開しています。


通期売上は7,286億円(+20%)、営業利益180億円(営業利益率: 2.5%)

2期連続で大幅な増収を達成しており、今期の売上は7,286億円(+20.2%)です。

営業利益も180億円と増益を達成しています。

営業利益率は3%前後の水準で推移しています。


セグメント別売上をチェックしてみると、旅行事業が引き続き成長を牽引していることがわかります。

旅行事業による収益は6,497億円と売上全体の89.2%を占めています。

ハウステンボスは419億円、ホテル事業112億円、運輸その他事業が259億円となっています。

旅行事業のセグメント利益率は2%前後で推移。

ハウステンボスは17.4%で重要な稼ぎ頭となっています。

ホテル事業も収益性が高まってきており、セグメント利益率は7.2%です。


M&Aによるインバウンド需要取り込みで大幅な増収(現地法人売上+45.7%)。フランス渡航が前年比35%増

中核である旅行事業は「海外」「国内」「訪日」「現地法人」の4サービスに分類されます。

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