倉庫火災を乗り越え個人向けECが成長!独自商品で利益改善にシフトする「アスクル」2019年5月期2Q

2018年12月18日

オフィス用品のECなどを運営している「アスクル」(証券コード:2678)の決算が発表されました。

決算説明資料

四半期売上は975億円(+7.5%)、営業利益11億円(-1.2%)

今四半期の売上は975億円と前年同期から7.5%の増加です。

営業利益は前年からやや減少した11億円です。

アスクルには企業向けに物流サービスを提供している「ロジスティクス事業」と「eコマース事業」があり、eコマース事業の売上が着々と増加していることがわかります。

事業所向けサービスの売上は792億円(+3.9%)、多業種に向けたロングテール商品の売上が27%増加と成長に貢献

eコマース事業では事業所向けに事務用品等を扱っている「ASKUL」のほか、個人向け食品や日用品を扱う「LOHACO」などのサービスを展開しています。

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