粉飾会計による倒産で35億円失う!50歳目前でゼロからServiceNowを創業したフレッド・ラディ(後編)

2019年01月06日

前編の続き)

13年以上もの間、CTOを務めていたペレグリン・システムズが粉飾会計をきっかけに破綻し、40代後半にして3,500万ドルの財産を失ったフレッド・ラディ。

2003年、50歳の誕生日のわずか2週間前に創業したのが、現在ではWorkdayについで4番目に売上の大きなSaaS企業である「ServiceNow」です。

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汎用的なサービスを目指したが、「ITサービス管理」に特化して販売をスタート

ペレグリン・システムズで「ITサービス管理」システムを提供していた経験からServiceNowを創業したラディですが、当初考えていたのはもっと汎用的なサービスでした。

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