平成の30年間でコーヒー業界に起こった変化に迫る!コーヒー業界の平成史

2018年12月24日

2018年もそろそろ終わりに近づき、さらには「平成」という元号も幕を閉じようとしています。

30年という月日が流れると様々な変化が生まれますが、そのうちの1つが「コーヒー業界」です。

(国際コーヒー協会 国別コーヒー消費量の推移)

1990年には30万トンであったコーヒーの消費量が、2016年には過去最高である47万トンを記録。

グローバルに見ても、日本のコーヒー消費量は世界で4番目にあたり、世界有数のコーヒー消費国となっています。

そこで、今回はコーヒー業界が平成を通して、どのように変化したきたのかをまとめていきます。

喫茶店の数が30年間で半分まで激減。コーヒーチェーンの数は約4,400店舗増加(1,851店舗→6,273店舗)

はじめに平成30年間を通して起こったコーヒー業界の全体の変化を確認していきます。

まずはコーヒーを飲む場所の変化から。

ここで印象的なのが、喫茶店・コーヒーショップの減少率。

データが確認できた平成10年以降の変化だけを確認しても、喫茶店・コーヒーショップで飲むコーヒーの量は46.4%減少しています。

次に喫茶店の店舗数について、その変化を確認してみます。

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