企業の廃棄在庫は年間22兆円!マーケットプレイス事業拡大で爆速成長する「オークファン」

2018年12月24日

今回取り上げたいのは「オークファン」(証券コード: 3674)です。

公式HP


2007年にデファクトスタンダードのメディア事業を分社化して誕生。18/9期売上は59億円(+60%)

オークファンはもともと、「ブランディア」などを展開するデファクトスタンダードのメディア事業として始まりました。

デファクトスタンダードは2006年、ネットオークションの価格比較サイト「オークション統計ページ(仮)」を買収してメディア事業を開始。

その翌年に分社化してオークファンが設立された、という経緯になっています。


2011年には総合分析ツール「オークファンプロ」を開始し、翌年に多店舗ネット販売管理サービス「CloudShop」を買収。

2013年に東証マザーズへの上場を果たしています。

業者向け卸売ECモールを展開する「NETSEA」や「リバリュー」を子会社化し、マーケットプレイス事業にも参入しました。

オークファンの業績規模は急速に拡大しており、18/9期の売上は50億円を突破。

営業利益も倍増しています。

対前年の増収率は60%と、再び大幅な売上成長を達成しています。


「オークション価格比較メディア」や「卸売EC」を展開。マーケットプレイス売上が33億円

オークファンは大きく3つの事業を展開しています。

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