リアルタイム銃撃検知のSaaS企業!アメリカ警察の積極的な導入で53%増収の「ShotSpotter」

2018年12月26日

今回は2017年6月にNASDAQに上場し、アメリカで銃撃検知サービスを提供する「ShotSpotter」(ティッカーシンボル:SSTI)についてまとめていきます。

ShotSpotterは1996年にアメリカ・サンフランシスコで設立された企業です。

銃撃検知サービスの中では世界トップのシェア。

その評判は良く、ニューヨークやシカゴなどの警察でも導入されています。

以上、2都市の警察機関に加え、88都市、77の警察機関が導入。

全米の警察機関が積極的に導入を進めているサービスとなっています。

2017年6月にはNASDAQへの上場を果たしています。


それでは業績を確認していきます。

17/12期の売上は2,376万ドル、営業利益はマイナス433万ドル。

16/12期から17/12期にかけての売上成長率は53%となっています。


言わずと知れた世界最大の銃社会であるアメリカで銃撃検知サービスを提供する「ShotSpotter」。

一体どんなサービスを展開しているのでしょうか。

リアルタイムで銃撃を検知し、60秒以内に警察や大学などに通報。

ShotSpotterでは銃撃検知サービスを警察や学校などに提供しています。  

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