美容サロン向けECで売上117億円!東南アジア進出を本格化する「ビューティガレージ」

2019年01月02日

今回は、美容サロン向けECを展開する「ビューティガレージ」について改めて取り上げてみたいと思います。

2003年に中古理美容機器のオンライン販売で創業。理美容機器とは、美容室に置いてあるパーマ機や椅子などですね。

そこから3年で全国に12拠点のショールームを展開し、リアルとオンラインを同時展開しながら成長してきました。

売上高は右肩上がりに成長しており、2018年4月期には117億円を突破。

営業利益率は5%強と、利益率は高い方ではありませんが、2013年の上場から一貫して二桁成長をキープしています。


サロン向け通販を中心にサロン経営の全てをワンストップ提供

ビューティガレージの事業内容は、一言で言うと「サロンに必要なものが全て揃えられるワンストップサービス」です。

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