いまさら聞けないeスポーツの歴史〜市場規模まで!eスポーツ大特集

2018年12月28日

今回まとめるのは海外を中心に急速に成長しているeスポーツです。


eスポーツの歴史からビジネスモデルまで一つずつ紐解いていきたいと思います。


eスポーツの定義:コンピューターを使用した競技のこと

まずはeスポーツの定義からです。

eスポーツとはコンピューターを使用した競技のことを言います。

一般的には身体運動を伴う競技を「スポーツ」と呼ぶことから、eスポーツのようなコンピューター(道具)を使った競技を「スポーツ」と呼ぶことには様々な意見があります。

しかし、道具を使った競技であるアーチェリーやカーリングなどもスポーツとして認められていることから、今のところeスポーツも「スポーツ」として認知されています

2024年にはパリオリンピックでeスポーツを公式種目として採用することが検討されています。


eスポーツの歴史:スタンフォード大学の学生が最初の大会を開催

続いて軽くeスポーツの歴史についてまとめます。

1972年にスタンフォード大学の学生によって開催されたシューティングゲーム大会がeスポーツの起源とされています。

そして1990年に任天堂が「スーパーマリオブラザーズ」「テトリス」といった人気ゲームを用いた競技「Nintendo World Championships」 を企画。

「Nintendo World Championships」 は北アメリカの39 都市を回る大規模なツアーとなりました。

2000年には韓国でeスポーツの放送やイベントを主催するeスポーツ協会(KeSPA)が発足。

さらに同年にはドイツでエレクトロニック・スポーツ・リーグ社(ESL)が設立されます。

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