すでにユニコーン企業も誕生!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(前編)
2018年12月29日 20:00

 すでにユニコーン企業も誕生!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(前編)

前回までeスポーツの歴史〜市場規模をまとめてきました。

今回はその続きとしてeスポーツ関連の事業を行なっている海外スタートアップ・ユニコーン企業をまとめていきたいと思います。


Riot Games:世界的大ヒットタイトル『リーグ・オブ・レジェンド』の生みの親

Riot Games

Riot Games社は2006年にマーク・メリル氏とブランドン・ベック氏の2人のゲーマーによって創業されたゲーム会社です。

2009年には『リーグ・オブ・レジェンド』をリリースし、現在では世界で最も多くプレイされているゲームとなっています。

eスポーツ産業に関する調査研究

ゲームタイトルごとの視聴時間を見ても『リーグ・オブ・レジェンド』の視聴時間が圧倒的に長いことが分かります。

Riot Games社は2015年に中国のテンセント社によっておよそ4億ドルで買収されています。

China's Tencent Buys Riot Games for $400 Million


Supercell:『クラッシュ・オブ・クラン』の生みの親

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業界特集
2018年11月22日 12:00

世界シェアわずか1%未満!日本はなぜ『eスポーツ後進国』になってしまったのか?

世界シェアわずか1%未満!日本はなぜ『eスポーツ後進国』になってしまったのか?

今年の2月に日本eスポーツ連合(JeSU:Japan esports Union)が発足され、eスポーツは国内でも少しずつ盛り上がりを見せてきています。

『ストリートファイター』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』など海外の大会で使われているIPはあるものの、一方で日本は『eスポーツ後進国』とも呼ばれています

なぜ日本はeスポーツ後進国になってしまったのでしょうか?