架空のチームを作って賞金稼ぎ!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(後編)

 架空のチームを作って賞金稼ぎ!?海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(後編)

2018年12月30日 20:00

海外eスポーツ関連スタートアップを大特集(前編)の続き



Gamurs:eスポーツに特化した「ニュース」「データベース」「百科事典」を展開

Gamurs

Gamursは2016年にオーストラリアのシドニーで創業されたeスポーツに特化したメディアです。

積極的なM&A戦略により、eスポーツに関するニュース、データベース、百科事典サービスを展開しています。

アクティブユーザ数は400万人にもおよび、1,800万ものコンテンツが視聴されているとのこと。

2018年6月には220万ドルの資金調達を実施しています。

Dot Esports Parent Company GAMURS Raises $2.2M, Hits 4.22M Users on Its Network


Gamer Sensei:上達したいゲーマーとゲームコーチをマッチング

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業界特集
いまさら聞けないeスポーツの歴史〜市場規模まで!eスポーツ大特集

いまさら聞けないeスポーツの歴史〜市場規模まで!eスポーツ大特集

2018年12月28日 20:00

今回まとめるのは海外を中心に急速に成長しているeスポーツです。

eスポーツの歴史からビジネスモデルまで一つずつ紐解いていきたいと思います。

eスポーツの定義:コンピューターを使用した競技のこと

【アメリカ家庭用ゲームの歴史①】世界初のゲーム会社アタリが史上最悪のクソゲーで都落ちするまで

【アメリカ家庭用ゲームの歴史①】世界初のゲーム会社アタリが史上最悪のクソゲーで都落ちするまで

2018年12月05日 20:00

アメリカにおける家庭用ゲームの歴史がアツいので、複数回に分けてまとめていきたいと思います。

Unsplashより

世界シェアわずか1%未満!日本はなぜ『eスポーツ後進国』になってしまったのか?

世界シェアわずか1%未満!日本はなぜ『eスポーツ後進国』になってしまったのか?

2018年11月22日 12:00

今年の2月に日本eスポーツ連合(JeSU:Japan esports Union)が発足され、eスポーツは国内でも少しずつ盛り上がりを見せてきています。

『ストリートファイター』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』など海外の大会で使われているIPはあるものの、一方で日本は『eスポーツ後進国』とも呼ばれています

なぜ日本はeスポーツ後進国になってしまったのでしょうか?

18万人が集まるeスポーツイベントを主催!東南アジアで躍進するインターネット企業「Sea」

2018年01月18日 15:57

今回取り上げるのは、昨年ニューヨーク証券取引所に上場したばかりのインターネット企業「Sea」です。

この会社を注目する理由は、「東南アジア」を拠点にしていること。

世の中では「東南アジアがアツイ」と至るところで言われていますが、具体的な上場企業をイメージできる人は少ないのではないでしょうか。