年末年始に荒稼ぎ!『サトウの切り餅』を販売する「サトウ食品工業」
2019年01月01日 07:00

年末年始に荒稼ぎ!『サトウの切り餅』を販売する「サトウ食品工業」

今回は、『サトウの切り餅』や『サトウのご飯』を提供する「サトウ食品工業」(証券コード:2923)について見ていきます。

お正月

1958年に鏡餅、1964年に包装餅を販売スタート


1950年、サトウ食品工業は白玉粉の製造を目的に設立されます。

1958年に鏡餅、1964年には包装餅の販売をスタートしています。

売上は増加傾向にあり、2018/4期の売上は386億円です。

営業利益は8.4億円あり、営業利益率は2.19%ほどしかありません。


おもちの売上は3Q(11月~1月)が年間売上の66%を占める

この続きを読むには

ここから先をお読みいただくには、
Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

30日間無料キャンペーン実施中!


無料で続きを読む
または
ログイン
この記事に関するキーワード
サトウ食品工業
2018年01月30日 14:19

世界2位の食品飲料メーカー!「ペプシコーラ」「リプトン」など多くのブランドを抱えるアメリカの優良企業「ペプシコ」

ペプシコーラ誕生からペプシコ設立までの歴史
セグメント売上高と営業利益
ペプシコの財政状況とEV、キャッシュフロー

世界で2番目に大きな食品・飲料会社「ペプシコ」についてまとめてみます。

ペプシコは「ペプシコーラ」「トロピカーナ」「ドリトス」「リプトン」など、日本でもおなじみの食品ブランドを多く抱える企業です。

2018年06月01日 17:34

18/3期の売上2,000億円を突破し、4年で営業利益5倍に!製菓業界4位「森永製菓」に何が起きているのか

業績は急拡大、売上は2,000億円超、「菓子食品部門」が事業の中心
主力の「菓子食品部門」には日本を代表する「森永ビスケット」「おっとっと」「ハイチュウ」ブランドが多い
利益の急拡大の背景には何があるのか?
粗利益率は大きく改善、販管費率は低下傾向
粗利益率の背景にあるものは何か?
販管費率の低下は増収効果が大きい
中長期的な成長戦略は?
バランスシートは健全性がさらに高まる
キャッシュフロー創出力は高い、手元資金は増加
株価は2015年から約6倍!利益成長が株価上昇をけん引

今回は製菓大手の森永製菓(2201)について取り上げます。

業績は急拡大、売上は2,000億円超、「菓子食品部門」が事業の中心

2018年07月23日 12:00

営業利益率は43.2%!12万人以上が利用する飲食店向けメディアプラットフォーム「シンクロ・フード」

飲食店向けメディアプラットフォームの中身
年30%の成長はいつまで続くのか?
現預金は22億円を保有

今回は、日本で飲食業向けメディアプラットフォームを展開する「シンクロ・フード」を取り上げます。

創業者の藤代真一氏は1973年生まれで、大学院卒業後に経営コンサルティング会社「アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)に入社。

2018年11月23日 20:00

海外売上が6割!実はグローバル企業だった「キッコーマン」

海外売上が6割!実はグローバル企業だった「キッコーマン」
沿革:しょうゆ作りは江戸時代初期からスタート
海外事業:アメリカの肉食文化にしょうゆがマッチしたことで売上拡大(+8%)
国内事業:健康志向の高まりを背景に「飲料」の売上が10%増加
財政状態:利益剰余金がBSの69%を占める
事業展望:欧州市場で10%の成長を狙う

今回まとめるのは大手食品メーカーの「キッコーマン」(証券コード:2801)です。

キッコーマンはしょうゆ業界最大手で、その他にも数多くの大豆製品を取り扱うことで有名です。

沿革:しょうゆ作りは江戸時代初期からスタート

2018年12月26日 12:00

時価総額1兆円!ベトナムで国内シェア60%の乳製品メーカー「Vinamilk」

時価総額1兆円!ベトナムで国内シェア60%の乳製品メーカー「Vinamilk」
1976年に創業し、現在は30カ国に進出。2017年の売上は約2,400億円
200種類以上の乳製品を販売し、国内シェアは59%
直営酪農場の増加で原価率が52.5%に改善。現在の時価総額は約9,500億円
人口増加に伴ってベトナムの乳製品消費量は1990年から30倍に増加

今回はベトナム企業の中で最大級の時価総額を誇る「Vinamilk」について取り上げます。

公式HP