売上2,228億円!Eコマース売上が国内の17%に達したアパレル専門店チェーン『アダストリア』

2019年01月10日

今回は、アパレルブランド『Global Work』などを展開する「アダストリア」についてまとめます。

紳士服からカジュアル業態へ展開し、売上2,228億円に

創業は1953年、茨城県水戸市で(株)福田屋洋服店としてスタートしました。

当初は紳士服に特化していましたが、1973年にはメンズカジュアルショップ『ベガ』を開業し、水戸になかったメンズカジュアル業態に進出。

1982年ごろからチェーン展開を本格化し、2004年2月に東証一部上場。

売上規模は右肩上がりに拡大し、2,228億円に達しています。その一方、営業利益は50億円と、利益率は低下傾向にあります。

利益率が減少するアダストリアですが、利益率低下の要因はなんなのか、今後どのようにして打開していくつもりなのかについて整理してみたいと思います。



ヤングカジュアルから高価格帯まで、20を超えるブランドを展開

アダストリアの最大の特徴は、「マルチカテゴリーを対象としたマルチブランド展開」です。

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