ここ3ヶ月で株価が2倍以上に上昇した串カツ田中の収益やコスト構造を図解!

2017年10月18日 16:15

今回は串カツ田中について調べます。

社長の貫啓二氏は1998年より個人店「KGバー」を経営していました。

また、現在副社長を務める田中洋江氏は大阪の西成育ちで、幼い頃から父親とよく串カツ屋に連れて行ってもらっていました。田中氏の父が独自で作っていた串カツもかなり美味しかったそうです。

そんな中、2008年12月に世田谷で開始したのが、田中洋江氏の父のレシピを使った串カツ屋「串カツ田中 世田谷店」でした。

参考:「串カツ田中」に宿る父の味

2011年からの店舗数推移です。

5年間でわずか6店舗から131店舗へと、ものすごい勢いで店舗数を拡大させてきたことがわかります。

事業規模も大きく成長しています。


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