中国最大級のアプリストア広告企業!「Wanka Online」が香港市場にIPO

2019年01月09日

先日、設立わずか4年の中国インターネット企業「Wanka Online」が香港市場へ新規上場を果たしました。

公式HP

Baidu出身のエンジニアが2014年に創業。2017年の売上は約77億円

Wankaは2014年、Baidu出身のGao Dinan氏によって設立されました。

設立当初は広告コンサルティングサービスを提供していましたが、2016年9月に広告配信プラットフォーム「DAPG」をリリース。

アプリストア広告事業を本格化させます。

2018年3月には「Shanghai ChiLe」社を買収して動画コンテンツ向けの広告サービスも開始しました。

DAPGリリース後に売上が爆増。

2017年は前年の10倍以上となる4.9億元(77億円)、2018年上半期はすでに6.7億元(105億円)を売り上げています。

また、わずかですが営業黒字化も達成しています。


中国には「Google Play」が存在せず、アプリ配信元が乱立。Wankaが配信アライアンス設立を主導

Wankaの急成長を支える「DAPG」はモバイルアプリ向けの広告配信プラットフォームです。

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