過去4年間で売上は3倍以上!コンシューマサービスの買収で事業を拡大する「オールアバウト」

2019年01月11日

今回は、インターネットの老舗企業「オールアバウト」についてまとめたいと思います。

オールアバウトは2000年、リクルートと米About.comの合弁会社としてスタートしました。

創業者はリクルート出身の江幡哲也氏で、現在も代表取締役を務めています。

2005年にはJASDAQに上場。

2016年度には日本テレビ、2018年度にはNTTドコモと提携するなど、大手企業との連携も進めています。

2012年度以降、拡大が加速。2017年度の売上は139億円に

過去8年間の業績をみると、2012年度から売上が加速しています。

売上高は139億円、営業利益は6.7億円に達し、2013年から4年間で売上は3.15倍、営業利益は5.58倍に大幅増加しています。

今回は、一体何がオールアバウトの拡大をもたらしているのかについて調べてみたいと思います。


最大事業はメディアではなく、コンシューマ向けサービス

オールアバウトの事業は、法人向けに展開する「マーケティングソリューション」と、消費者向けサービスの「コンシューマサービス」の二つに分類されます。

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