利益率向上の理由は?躍進を続けるスタートトゥデイの事業KPIを徹底分解!

2017年10月13日 18:11

今回調べるのは躍進著しいスタートトゥデイです。まずは軽く歴史を振り返ります。


最初は1998年5月に有限会社として設立され、2000年1月にはCD・レコードの輸入販売サイト「STMonline」の運営を開始しました。

2000年4月に株式会社化されると、10月にアパレルECの先駆け「EPROZE」を開始。

2004年12月には17のオンラインセレクトショップを集積した「ZOZOTOWN」を開始。

2007年12月、東証マザーズに上場すると、2011年5月にZOZOTOWNのグローバル版を公開するも、2014年7月にサービス終了。

しかし国内での成長は衰えることを知らず、今年の8月に時価総額が1兆円を突破し、代表の前澤さんもTwitterで喜びを表明しました。


輝かしき損益の推移

とにかくスタートトゥデイには勢いがあります。まずは損益の変化を見てみます。

2007年3月期の売上高は60億円ほどでしたが、2017年3月期には763億円にまで成長しています。ここ2年間の成長は過去と比べてさらに加速しているように見えます。

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