運転席に顔認証が搭載!?いま注目の中国EVメーカー6社まとめ
2019年01月19日 20:00

運転席に顔認証が搭載!?いま注目の中国EVメーカー6社まとめ

前回まで電気自動車の定義や市場規模についてまとめました。

電気自動車の市場規模を調べるにあたって中国の電気自動車市場が圧倒的に大きいことがわかりました。

そこで今回は中国で勢いよく売れている電気自動車メーカー・ブランドをまとめていきたいと思います。

Byton:世界に衝撃を与えたロングディスプレイ

2019年に入り、中国のEVベンチャー「Byton」は世界に衝撃を走らせました。  

Byton社はBMW出身のCarsten氏とインフィニティ(日産の高級車)出身のDaniel氏によって創業されました。

そして米国ラスベガスで開催されたCES 2019(世界的な電子機器の見本市)でByton社から発表されたのが電気自動車『M-Byte』です。

M-Byteの航続距離は400kmで価格は4万ドル

特徴的なのがフロント部分に設置された49インチのディスプレイです。

 車には顔認証機能が搭載されており、、運転手のハンドルにもタブレットが搭載されています。

Bytonは2019年末からの販売を目指しているとのこと。

BYD(比亜迪汽車):バッテリーの会社から電気自動車に参入し世界一のEV販売台数に

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中国・アジア
2018年03月05日 18:12

中国の電気自動車は世界を制するか?世界最大の代替エネルギー自動車メーカーとなった「BYD」

BYDの歴史
BYDの売上高の内訳:バッテリーから始まり、自動車が拡大
財政状況とキャッシュフロー
中国におけるエコカー販売台数はうなぎ上り

今回取り上げるのは、中国の電気自動車メーカー「BYD」です。

ホームページより、はしゃぐ王CEOとマンガー、バフェット、ビルゲイツ)

2018年09月11日 20:00

「中国のイーロン・マスク」が創業!売上がほとんどない中国の電気自動車メーカー「Nio」が新規上場

Nioがこれまでに公開した車種
上場における懸念
中国における他のEVスタートアップの事例

中国の電気自動車メーカー、「Nio」がアメリカに上場することになりました。

Nioホームページ

2018年10月13日 18:00

NASDAQ上場企業なのに"アーリーステージ"の電気自動車ベンチャー「Arcimoto」

2009年から8世代ものバージョンを開発
資金を溶かす勢いが加速
2019年までに小売販売の本格化を計画
「自動運転によるシェアリングサービス化」が長期ビジョン

今回とりあげるのは、アメリカの小型電気自動車メーカー「Arcimoto」です。

Arcimotoは上のような小さな電気自動車を作っていて、自分たちのジャンルを「FUV(Fun Utility Vehicle)」と呼んでいます。

2018年10月08日 12:00

新規制で中国市場が18倍に!Baidu元CTOが設立したスクーター版テスラ「Niu」が新規上場

モバイルアプリで17種類のステータスを管理
ヨーロッパ市場の開拓に成功
プロダクトミックスも原価率の改善に寄与
電動バイクの重量規制開始で国内市場は18.5倍に

電動スクーターを開発する中国のハイテク企業「Niu」のNASDAQ新規上場が発表されました。

公式HP

2018年10月26日 12:00

3ヶ月で70%の増収でキャッシュフローはプラスに!公約を果たした「Tesla」2018年3Q決算まとめ

売上68.2億ドルで前四半期の1.7倍に。フリーキャッシュフローは8.8億ドルのプラス
『Model 3』の販売台数が3倍の5.6万台に増加
2018年だけで生産能力が5,300台/週に向上
売上倍増も営業費用はほとんど変わらず
2019年初めに『Model 3』を欧州・中国に持ち込む

イーロン・マスクがCEOを務める電気自動車メーカー「テスラ」の決算が発表されたので、まとめておきたいと思います。

(Shutterstock)