13%増収で通期売上700億ドル突破!一方で中国減速に「赤信号」を灯した「インテル」2018年決算

13%増収で通期売上700億ドル突破!一方で中国減速に「赤信号」を灯した「インテル」2018年決算

CPU業界の巨人「インテル」(ティッカーシンボル:INTC)が2018年通期決算を発表したのでまとめていきます。

2018年4Q決算説明資料


通期売上708.4億ドル(+12.9%)、営業利益率が32.9%に上昇

インテルは2016年から右肩上がりに業績を伸ばしています。

2018年の通期売上は前年から12.9%増の708.4億ドル、営業利益も233億円まで増加しました。

営業利益率も過去最高水準の32.9%まで上昇し、好調ぶりが伺えます。

この続きを見るには
(1515文字 画像11枚)

Stockclipサポート会員にご登録いただく必要があります。

初回7日間無料キャンペーン実施中!

無料で続きを読む
または
中食外食産業の影の主役 ファミマや王将の味を支える「アリアケジャパン」

中食外食産業の影の主役 ファミマや王将の味を支える「アリアケジャパン」

「アリアケジャパン(証券番号:2815)」は、セブンイレブンやファミマ、餃子の王将など大手コンビニ・外食チェーンを支える会社で、「食のインテル」とまで呼ばれています。

畜産系天然調味料の販売を行う「アリアケジャパン」1966年に岡田甲子氏によって設立され、1985年にカリフォルニア州に初の海外拠点を開設。その後海外進出を積極化しました。現在は「畜産系天然調味料」の販売を中心に行なっています。鶏ガラスープやブイヨンなどですね。

シェア/お気に入り
資料をダウンロード