『Model 3』の販売台数が高級車で全米トップに!黒字継続の「Tesla」2018年通期決算
2019年02月02日 12:00

『Model 3』の販売台数が高級車で全米トップに!黒字継続の「Tesla」2018年通期決算

前四半期は宣言通りキャッシュフローをプラスにした電気自動車メーカー「テスラ」(ティッカーシンボル:TSLA)の2018年通期決算が発表されました。(Q4'18 Update Letter

通期売上は215億ドル(+82.5%)、営業利益は3.9億ドルの赤字

通期の業績を確認すると、売上は215億ドルまで増加しています。

営業利益は3.9億ドルの赤字です。

今四半期は72億ドルと大きく売上を伸ばしており、テスラ史上初の2四半期連続黒字となっています。

この勢いを維持できれば来年度は通期で黒字になりそうです。

『Model 3』の販売台数は6.3万台と2Qから7,000台ほど増加

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決算 テスラ
2018年09月11日 20:00

「中国のイーロン・マスク」が創業!売上がほとんどない中国の電気自動車メーカー「Nio」が新規上場

Nioがこれまでに公開した車種
上場における懸念
中国における他のEVスタートアップの事例

中国の電気自動車メーカー、「Nio」がアメリカに上場することになりました。

Nioホームページ

2018年10月08日 12:00

新規制で中国市場が18倍に!Baidu元CTOが設立したスクーター版テスラ「Niu」が新規上場

モバイルアプリで17種類のステータスを管理
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電動バイクの重量規制開始で国内市場は18.5倍に

電動スクーターを開発する中国のハイテク企業「Niu」のNASDAQ新規上場が発表されました。

公式HP

2018年10月26日 12:00

3ヶ月で70%の増収でキャッシュフローはプラスに!公約を果たした「Tesla」2018年3Q決算まとめ

売上68.2億ドルで前四半期の1.7倍に。フリーキャッシュフローは8.8億ドルのプラス
『Model 3』の販売台数が3倍の5.6万台に増加
2018年だけで生産能力が5,300台/週に向上
売上倍増も営業費用はほとんど変わらず
2019年初めに『Model 3』を欧州・中国に持ち込む

イーロン・マスクがCEOを務める電気自動車メーカー「テスラ」の決算が発表されたので、まとめておきたいと思います。

(Shutterstock)

2019年01月18日 20:00

中国の勢いが止まらない!いま注目されている電気自動車の業界まとめ

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電気自動車はモーターを動力源とし、ガソリン車はエンジンを動力源としている
EVには4種類あり、それぞれ長所短所が存在
環境に良くて燃料費が安く済むが、航続距離が短い
急速充電は14時間かかる充電時間を30分に短縮可能
中国企業が電気自動車の販売台数トップ3を独占
中国で実施されているNEV規制・ナンバープレート規制

近年、各国の排気ガス規制や環境問題によって電気自動車への注目が高まっています。

今回は電気自動車がなぜそのように注目されているのかまとめていきたいと思います。

2019年01月20日 20:00

次世代自動運転EVなど!世界の電気自動車・電動二輪車まとめ

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Karma Automotive:倒産するも中国企業に買収され復活を果たす
Fisker:Fisker氏が破産後、新たに創業したEVスポーツカー
Proterra:三井物産も出資するアメリカの電動大型バス
Gogoro:台北市内に1,000ヶ所以上の充電施設を展開する台湾発の電動スクーター
Zero:NASAのエンジニアによって創業された電動バイク
Ather Energy:Flipcart創業者も出資するインドの電動バイク
GOVECS:欧州の電動スクーター市場は75億ユーロに拡大予定

前回まで電気自動車の業界まとめ中国の電気自動車メーカー6社を特集しました。

今回は世界で注目されている電気自動車・電動二輪車メーカーを特集していきたいと思います。

まず最初に電気自動車の市場規模から見ていきます。