LINE Payの決済高が1兆円を突破!通期売上が2,000億円を超えた「LINE」2018年本決算
2019年01月31日 20:00

LINE Payの決済高が1兆円を突破!通期売上が2,000億円を超えた「LINE」2018年本決算

コミュニケーションアプリなどを提供している「LINE」(証券コード:3938)の2018年12月決算が発表されたので見ていきたいと思います。

2018年通期の売上は2,353億円(+31.3%)、営業利益は161億円

2018年通期の売上は2,353億円と前年比31.3%の増収となりました。

営業利益は161億円となっています。

売上成長率を見てみると、2017年には22.2%だった売上成長率が2018年には31.3%にまで加速しています。

続いて四半期ごとの売上を見ていきます。

2017年4Qには479億円だった売上が、2018年4Qには559億円にまで増加。

営業利益は94億円と前年と比較して82億円ほど増加しています。

四半期別の売上成長率を見てみると、2018年4Qの売上成長率は16.8%となっています。

日本のMAUが7,900万人に増加(+7.7%)、広告売上が1,082億円に増加(+14%)

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決算 LINE
2018年10月24日 20:00

ブロックチェーンに参入!広告売上は減少するも全体では増収の「LINE」2018年12月期3Q決算まとめ

売上収益は519億円と右肩上がり、営業利益は36億円の赤字
プラットフォーム移行によりコア事業の広告売上は減少
『LINE Pay』の決済高は123.6%増加
成長投資に向けて新株予約権付社債を発行し、1,480億円を調達
ブロックチェーンに参入した「LINKエコシステム」

コミュニケーションアプリなどを提供している「LINE」(証券コード:3938)の決算が発表されたのでさっそく見ていきたいと思います。

売上収益は519億円と右肩上がり、営業利益は36億円の赤字

2018年11月05日 20:00

『Alipay』連携による手数料は0円!「ヤフー」2018年度2Q決算まとめ

売上収益は10.2%増加の2,331億円、営業利益は355億円と減少傾向
『ヤフオク!』などのコマース事業が11.6%の増収と成長を牽引
営業利益は減少するもコマース主要サービスの収益性は向上
10月にリリースした『PayPay』、『AliPay』連携による手数料は0円
上半期のフリーキャッシュフローは205億円
『PayPay』を活用したオフライン販促ソリューションを企画

10月からQR決済戦争に参戦した「ヤフー」(証券コード:4689)の決算が発表されているので早速見ていきたいと思います。

売上収益は10.2%増加の2,331億円、営業利益は355億円と減少傾向

2018年11月30日 12:00

LINE Bankの未来像もそこに!イギリスの銀行業界を塗り替える「チャレンジャーバンク」がアツい

LINE Bankの未来像もそこに!イギリスの銀行業界を塗り替える「チャレンジャーバンク」がアツい
4大銀行の寡占状態を打破するべく、イギリス政府が銀行業への参入規制を緩和
2017年のフィンテック投資は4,000億円以上(前年の2倍)。「チャレンジャーバンク」は10社以上に増加
Metro Bank: 店舗を持つ銀行として100年ぶりの新規参入。創業者はレイ・クロックの元同僚
Atom Bank: イギリス初のモバイル専業銀行
Virgin Money: ヴァージョン・グループが買収によって銀行業に参入
Aldermore Bank: イギリスで初めて金融商品のユーザーレビューを許可
OakNorth: 350社以上の成長企業へ融資
Tandem: キャッシュバック付きクレジットカードで人気を集める
Monzo: ミレニアル世代から人気を集め、口座数が75万を突破

日本ではLINEの銀行業参入というビッグニュースが飛び込んできました。

Business Insider

2018年12月02日 20:00

さらに勢い増しているQR決済戦争!『LINE Pay』『PayPay』など14サービスまとめ

さらに勢い増しているQR決済戦争!『LINE Pay』『PayPay』など14サービスまとめ
①対応予定は92万箇所、1,000億円の資金を調達した『LINE Pay』
②利用者数No.1をうたっている『楽天ペイ』
③20%キャッシュバックなどで拡大に向けた投資を行う『PayPay』
④ALIPAY決済も簡単に申し込みができる『Origami Pay』
⑤個人間送金などコミュニケーションアプリとして拡大を目指す『pring』
⑥ドコモ回線以外のユーザーも利用できる『d払い』
⑦NIPPON Platformとタッグを組んでいる『Amazon Pay』
⑧ユーザー数100万人、加盟店60万以上の『Pay ID』
⑨コミケなど販売会向けの『pixiv PAY』
⑩コミケに特化したQR決済『Sma-sh Pay』
11.エポスカード払いがスマホで簡単にできる『EPOS Pay』
12.地方銀行や小売商店と協力して地域に根付く決済サービスから始める『&Pay』
13.ネットプロテクションズの後払いサービス『atone』
14.GMOペイメントゲートウェイがシステムを提供している『銀行Pay』
今後は『メルペイ』『ゆうちょPay』『7pay』『Bank Pay』『au PAY』などが参入予定

QRコード決済に参入する企業が着々と増えており、LINEはテンセントと提携するなどそれぞれの戦略が少しずつ見えてきています。

そこで、今回のエントリでは国内におけるQR決済サービスをまとめていきたいと思います。

2019年01月26日 07:00

LINEとオンライン医療で提携!四半期売上300億円超えの「エムスリー」2019年3月期3Q決算

LINEとオンライン医療で提携!四半期売上300億円超えの「エムスリー」2019年3月期3Q決算
四半期売上が300億円を突破、営業利益率は29.9%
中国サイト会員数が250万人を突破し海外売上比率が23.2%に上昇
新規事業のセグメント利益が14億円に倍増
LINEと「LINEヘルスケア」を設立してオンライン医療への取り組みを開始

日本最大級の医療専門サイト「m3.com」などを運営する「エムスリー」(証券コード:2413)の2019年3月期3Q決算が発表されました。

2019年3月期3Q説明資料

四半期売上が300億円を突破、営業利益率は29.9%