3社合わせて売上10兆円!「セブン」「ファミマ」「ローソン」のコンビニチェーン大手3社を徹底比較

3社合わせて売上10兆円!「セブン」「ファミマ」「ローソン」のコンビニチェーン大手3社を徹底比較

今回のエントリでは、コンビニチェーン大手のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社について、公開されている数値に基づき徹底比較していきます。

トップ3社の合計売上は9.8兆円、店舗数は大手3社で85.5%を占める寡占状態

それではさっそく比較を始めていきます。

とその前に、まずコンビニの市場規模をまず確認してみます。

(ユニー・ファミリーマートホールディングス 統合レポート2018)

コンビニの市場規模はここ数年、増加傾向にあり、2014年に10兆円を突破。 

その後も増え続けており、2018年において11.8兆円の市場規模を誇っています。 

このまま成長を続ければ、市場規模13兆円付近を推移しているスーパーを近いうちに追い抜きそうです。 

(ユニー・ファミリーマートホールディングス 統合レポート2018)

近年、成長を続ける市場規模。 

そんな市場規模の成長を支えているのが大手コンビニチェーン3社の売上増加です。

トップ3社の合計売上高はここ7年で4兆円増加。

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まずは前期(19/2期)までの推移を追いかけてみます。

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