楽天カード取扱高7.5兆円!送料の全店舗統一を発表した「楽天」2018年本決算
2019年02月12日 20:00

楽天カード取扱高7.5兆円!送料の全店舗統一を発表した「楽天」2018年本決算

今回まとめるのは「楽天」(証券コード:4755)の2018年12月期の本決算です。

決算説明資料

2018年通期売上は1兆円を突破(前年同期比+16.6%)

楽天は2004年の上場以来、綺麗に増収し続けており2018/12期の売上は1.1兆円となっています。 

営業利益は1,700億円あるので、営業利益率は15.4%となります。

四半期ベースで業績推移を見ていくと、今期の売上は3,111億円。(前年比+11.8%)

営業利益は前年比マイナス43.7%の188億円となっています。

楽天のサービス全体GMV(金融サービスを除いたECやモバイル決済等の取扱高を合計したもの)は4.6兆円。前年から21.0%増加しています。

これは楽天会員に様々なサービスをクロスユースさせることで増加しているとのこと。

セグメント別の売上推移を見ていくと、インターネット事業の売上は2,322億円。

フィンテック事業は1,080億円にまで増加しました。

セグメントごとの売上成長率を見ると、フィンテック事業が引き続き20%成長を続けており、今期は20.9%の売上成長

インターネット事業の売上成長も再加速しており、今期は17.5%成長。

楽天カードの四半期取扱高は2.1兆円へ、楽天銀行の口座数は700万を突破

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