倉庫貸し出し47年!?米国で未だ成長を続ける「Public Storage」
2019年03月05日 12:00

倉庫貸し出し47年!?米国で未だ成長を続ける「Public Storage」

日本では300世帯に1世帯が利用しているレンタル倉庫。

アメリカではその30倍の利用率を誇っています。

今回はそのレンタル倉庫の米国最大手であるPublic Storageについて紹介していきます。

Public Storageは1972年にカリフォルニアでブラッドリー・ウェイン・ヒューズ氏によって設立されました。

設立当初から着実に施設数を増やし、現在では2700もの倉庫施設を米国、ヨーロッパに展開しています。

2017年通期売上26.7億ドル(+4.3%)、営業利益14.2億ドル(営業利益率53.2%)


2017年の通期売上26.7億ドルで4.3%の増収、営業利益率は驚異の53.2%を叩き出しています。

事業内容としては至って簡単、倉庫を貸して物を入れるだけです。

個人、法人に向けてセルフストレージサービスを提供、サイズは基本は7種類で自動車用の倉庫もあるのが特徴です。

顧客はオンラインで身近な倉庫を予約し、空きがあれば即日収納が可能になっています。

値段設定は場所とサイズによって変わり、それをウェブサイトで確認することができます。

それでは次はPublic Storageが市場でどれほどの規模を誇っているのか見てみましょう。

競合を大きく離して米国1位の規模

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