19歳でOYO創業!たった6年でユニコーンを作った「リテッシュ・アルグワル」とは(前編)

19歳でOYO創業!たった6年でユニコーンを作った「リテッシュ・アルグワル」とは(前編)

2019年03月02日 12:00

インドで格安ホテルを運営するOYOが日本に進出してきたことで話題になりました。

OYOは2013年の創業からたった2年で客室数がインド最大手のホテルとなり、ソフトバンクからも出資を受けています。

まずはOYOの評価額から見ていきます。

Slackが70億ドルの評価を受けている一方、OYOはユニコーン企業として50億ドルほどの評価を受けています。

この続きを見るには
(2907文字 画像8枚)

無料会員に登録すると、月に3本までの有料記事を読むことができます。

または
すでにアカウントをお持ちの方
波に乗るホテル業界特集「後編」〜民泊とホテルは対立するのか?〜

波に乗るホテル業界特集「後編」〜民泊とホテルは対立するのか?〜

ホテル業界第7弾は、波に乗るホテル業界特集「後編」です。

日本でも耳馴染み深くなり、読者さんの中には実際に民泊を利用した人も多いのではないでしょうか。今回はAirbnbの台頭によって市民権を得つつある民泊が、一体ホテル業界にどう影響するのかを見ていきます。