ドンキとの取引が94%⁉︎上場廃止の危機から復活した日本アセットマーケティング

ドンキとの取引が94%⁉︎上場廃止の危機から復活した日本アセットマーケティング

今回は「日本アセットマーケティング」(証券コード:8922)を紹介したいと思います。(2018年度有価証券報告書)

日本アセットマーケティング(以下、JAM)は2012年、上場廃止に関する猶予期間に入りながらも、現在は復活を遂げている波乱万丈な歴史の会社です。まずはその歴史から見ていきましょう。

JAMの源流であるアイディユーコム・ドットコムは大阪で不動産のオークション事業などを行なっていました。2010年にジアースに会社名を変更し、Googleと連携してGoogleマップを用いた不動産情報の提供サービスを主軸に据えるようになります。

しかし、収益性の低さを理由にGoogleが不動産連携サービスを中止すると、ジアースは上場廃止の危機に瀕するほどに売上が減少してしまいました。

それでも2015年3月期には売上133億円と劇的な復活を遂げています。

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投資ファンドを作った不動産会社!売上平均成長率73%のディア・ライフ

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2019年03月30日 07:00

今回はディア・ライフ(証券コード:3245)について見ていきたいと思います。 

不動産の販売から人材派遣まで行なう「ディア・ライフ」ディア・ライフは不動産の販売からスタートしました。その後不動産関連の派遣事業や、レンタル収納スペースの提供などを行なってきました。

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