2018年の取扱高は80億ドル!ついに公開された配車サービス「Lyft」の上場申請書類をチェック
2019年03月03日 20:00

2018年の取扱高は80億ドル!ついに公開された配車サービス「Lyft」の上場申請書類をチェック

先週の金曜日、アメリカの配車サービス「Lyft」の上場申請書類がついに公開されました。

前身となったのは2007年に創業されたライドシェアリングサービス「Zimride」で、2012年にオンデマンド配車アプリ「Lyft」をスタート。

2010年にサービス開始した「Uber」からは少し遅れてのスタートでしたが、アメリカとカナダで大きく成長。

累計10億回以上の乗客を乗せてきたそうです。

業績をみると、2018年の売上は21.6億ドルに拡大。

営業損失は9.8億ドルと大きいものの、ものすごい勢いで成長してきたことが分かります。

2018年の乗車回数は6億回を超えており、同じく前年の1.6倍に拡大しています。

四半期の乗車回数は1.78億回。毎月5,900万回、1日あたり198万回もの配車を行なっていることになります。

今回のエントリでは、ついに上場を申請した「Lyft」の上場申請資料から、事業がどのような状況なのかについてチェックしてみたいと思います。


年間取扱高は80億ドルを突破、テイクレートは26.8%に上昇

「Uber」もそうですが、配車サービスはドライバーを搾取しているイメージがあります。

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