幼児教育の無償化が追い風に 2,000会場で体育指導を実施「幼児活動研究会」

幼児教育の無償化が追い風に 2,000会場で体育指導を実施「幼児活動研究会」

幼児活動研究会(証券コード:2152)は、幼児向けの体育指導(スポーツクラブなど)を展開する企業です。

幼児への体育指導を行なう「幼児活動研究会」1972年に山下孝一氏によって創業されました。きっかけとなったのは、山下氏が幼稚園で子供に体操を教えるアルバイト。そこで感じた喜びを仕事にしようと、幼児活動研究会を作りました。現在は幼児への体育指導を中心に、保育所の運営や幼稚園へのコンサルティングを行なっています。

2018年の売上は.65.9億円2018年度の売上は65.9億円(昨年比:+2.0%)、営業利益は10.9億円(10.1%)です。営業利益の伸びが売上を上回っており、営業利益率は大きく拡大しています。

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・幼稚園向けの体育指導は月額○○円
・体育指導のうち課外サービスは〇〇%
・キャッシュが資産の◯◯%を占める
・幼児教育が20◯◯年○○月から無償化

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少子化にも関わらず市場が拡大!高価格化が進む「ランドセル」市場まとめ

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2019年04月04日 20:00

世間は新元号の決定で盛り上がっていますが、4月は入学シーズンでもあります。この季節は真新しいランドセルを背負った新入生の姿をイメージする方も多いかもしれません。

しかし少子化が進むにつれ、小学校へ入学するピカピカの1年生は減少の一途をたどっています。

保育園の運営で毎年10%以上の増収を続ける「JPホールディングス」

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毎年10%以上の売上成長率をキープ

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