累計400億食を超えたカップヌードルの生みの親「日清食品HD」

累計400億食を超えたカップヌードルの生みの親「日清食品HD」

NHKの朝ドラ「まんぷく」登場人物のモデルにもなった安藤百福氏。カップヌードルの生みの親でもある安藤氏は「日清食品HD」(証券コード:2897)を創業しました。2016年にはカップヌードル販売から45周年を迎えました。

1948年に創業し、チキンラーメン60周年を迎えた「日清食品HD」

日清食品沿革)(藤百福クロニクル

1910年に生まれた安藤氏。 独立心と事業意欲が旺盛な青年だったようです。 終戦後、食糧難になった世間をみて、食の大切を痛感しました。 闇市のラーメン屋に並ぶ人々を見て「お湯があれば家庭ですぐに食べられるラーメンを作ろう」と決意しました。1958年には世界初のチキンラーメンが発売。なんと奥さんの作る天ぷらを見て思いついたようです。 1971年には20世紀最大の発明とも言わしめたカップヌードルが発売されました。

2018年には過去最高売上(5,164億円)を達成

21世紀に入ってからも日清食品の勢いはとどまるところを知りません。

2018年3月期の売上は5,164億円、営業利益341億円

有価証券報告書

2011年から増収し、2018年には5,000億円を突破しました。

対前年の売上成長率は4.2%

創業して長い時間が経つ日清食品HDですが売上成長率はプラスを維持しています。この成長を支えるのはどの事業なのでしょうか。


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・海外事業成長の鍵は〇〇
・〇〇ヶ国に展開するカップヌードル
・即席めんの世界需要は〇〇億食
・即席めんに次ぐ国内事業の第二の柱は〇〇事業

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