今さら聞けない!ドローン誕生の歴史から国内外の動向までを一気にチェック

今さら聞けない!ドローン誕生の歴史から国内外の動向までを一気にチェック

2019年04月07日 20:00

ここ数年で一気に耳にすることが多くなった「ドローン」という言葉。今回のエントリでは注目を集めるドローンの歴史から国内外の動向までを一気に確認していきます。

マリリンモンローもドローンを組み立てていた

まずはドローンの歴史についてさかのぼってみたいと思います。

ドローンの名前の由来は軍の標的機

ドローンは元々英語で「オス蜂」を意味する言葉。ドローンが無人航空機を指すようになったのは、第二次世界大戦中に米国陸軍で使用された標的機(射撃訓練の際の標的)が「ターゲット・ドローン」と呼ばれたことに起因しています。標的機がターゲットドローンと呼ばれるようになった理由は、最初に開発された国がイギリスでその機体が「女王蜂」と命名されたからだそうです。

余談ですが、かの有名なマリリンモンローも元々はターゲットドローンの組み立て工場で働いていました。マリリンモンローが組立工場で働いてる様子を撮った写真が陸軍の広報誌に掲載されたのがきっかけでモデルデビューを果たしたそうです。

GPSの普及でドローン開発が一気に進展

第二次大戦が終わると、標的機以外でのドローンの使用が模索されはじめました。しかし、研究は中々進まず、本格的な進展があったのは1990年代に入ってからのことでした。この時期にGPSが普及し、ドローンの自動飛行が可能になったことで偵察機としての利用されるようになりました。

2010年代から商用ドローンの販売が進む

2010年にフランスのParrot社が玩具のドローンの販売を開始。さらに、中国のDJI社が空撮用ドローンを世に送り出します。

ドローン専業の企業が次々と登場し、ここから急速にドローンの商用化が進んでいくこととなります。


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・〇〇のプロモーションビデオで「ドローン」の名が世界中に知れ渡る
・ドローンが「空の産業革命」と呼ばれる理由
・業界トップの中国企業DJIの売上は業界2番手目Parrot社の◯◯倍
・商用ドローンの世界市場規模は◯◯兆円に

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