メルカリ・Netflixがあるのに増収を続ける「ゲオホールディングス」

メルカリ・Netflixがあるのに増収を続ける「ゲオホールディングス」

4月8日に『ゲオホールディングス』は福岡の中古のブランド品リユース「おお蔵」の買収を発表しました。今回は、買収を発表した国内レンタルDVD大手の『ゲオホールディングス』をまとめていきたいと思います。

ゲオや2nd STREETを運営する「ゲオホールディングス」

ゲオは1986年に愛知県でビデオレンタル店として創業され、2000年に大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現新JASDAQ)に上場。2004年に東証一部に市場変更しています。

通期売上は2,993億円に増加

通期売上を見てみると2013年には2,593億円だった売上が、2018年には2,993億円に増加しています。

近年、メルカリなどのフリマアプリやNetflixなどの動画配信サービスなどの台頭がある中でゲオホールディングスは、一体どのように成長を遂げているのでしょうか。

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・メディア事業として『ゲオ』リユース事業として『〇〇』を運営
・実は売上の34%が『〇〇』の販売
・2nd STREETの店舗数が〇〇店舗に拡大
・リユース市場は2030年までに〇〇兆円になる見込み

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