世界中が注目する「Uber」上場申請書類を公開!年間取扱高5.6兆円

世界中が注目する「Uber」上場申請書類を公開!年間取扱高5.6兆円

世界最大級の未上場企業「Uber」がついに上場申請書類を公開しました。

ライドシェア市場を創り出したUber

Uberは2009年にアメリカ・サンフランシスコで創業されました。ライドシェアという概念を生み出し、フードデリバリー「Uber Eats」など提供サービスを拡大。現在では毎日の乗車数が全世界合計で1,400万回にものぼります。創業ストーリーについてはStockclipでも前CEO「トラビス・カラニック」にフォーカスして特集しています。

通期売上は112.7億ドル

Uberの売上は年平均成長率(CAGR)118%と猛烈なスピードで増加しています。2018年の売上高は112.7億ドル(+42.1%)、営業損失は-30.3億ドルで前年度よりも減少しました。

年間の総取扱高は約5.6兆円

年間取扱高は498.0億ドル。日本円にして約5.6兆円におよびます(1ドル111.56円で換算)。サービス利用回数(Trips)は全世界で52.2億回に達し、単純計算すると1秒間に165.5回Uberのサービスが利用されているということになります。

世界を動かす"デカコーン"はどのような成長をたどってきたのでしょうか。


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・月間アクティブユーザー数〇〇万人、月に平均で〇〇回利用
・Uber Eatsの取扱高は全体の〇〇%まで増加
・テイクレートは配車〇〇%、Eatsは〇〇%
・ソフトバンクの持株比率は〇〇%
・全世界のパーソナルモビリティ市場は〇〇ドル

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  1. 世界中が注目する「Uber」上場申請書類を公開!年間取扱高5.6兆円
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世界各地でライドシェアを展開する「Uber」が2019年2Q決算を発表。競合「Lfyt」の事業数値とも比較しながら最新の状況を整理していきます。

さっそくUberでの配車やUber Eatsなどを含めた総取扱高(世界全体)を確認します。